倉庫の物をリサイクルショップへ

我が家には長年物置小屋となっている倉庫があります。そこにいろんなものを詰め込み放題だったので、足の踏み場もないほどにいつの間にか物でいっぱいに。そして季節が良かったことから、片付けることにしました。家族総出で毎週末を費やして処分するものとリサイクルできそうなものと選別します。長年の積み重ねから、電化製品や骨董品めいたもの、小さなころ遊んでいたフィギュアやミニカーなど年代物のアイテムがどっさり出てきました。ネットで軽く調べてみると、それなりに価値がありそうな雰囲気であります。そしてその年代物のアイテムを、車に積み込んでいざリサイクルショップの買取に挑みました。ワクワクする待ち時間、ものすごいお宝があったらどうしようなんて思いですよね。気になる査定結果は、まさかの買取不可がほとんどで査定額は目も当てられないほど(1000円にも満たない)。さらに追い打ちをかけられたのが、処分も断られたことです。車の荷台いっぱいに自宅へ帰り、後日粗大ごみとして処分です。