家具を廃品回収車に引き取ってもらった話

1人暮らしをしていたマンションから引っ越した時の話です。

引っ越しの準備にモタモタしていたら、粗大ゴミの回収のタイミングを逃してしまいました。

不用品の処分方法 10

粗大ゴミはいつでも回収してもらえるものだと勘違いしていましたが、回収日は月に数回と少なく、また事前に予約が必要なことも知りませんでした。

家具や家電を処分して引っ越すつもりだったので、引っ越し会社に予約していたプランでは運びきれない量の家具を持て余すこととなりました。

もうゴミ置き場に不法投棄していくしかないのか、と途方に暮れていたときに、昼間などに住宅地でよく聞く「こちらは廃品回収車です」というアナウンスが聞こえてきました。
慌てて玄関から駆け出して車を捕まえると、軽トラックに乗っていたのは普通のおじさんに見える人でした。

引き取ってほしい家具や家電がある旨を話すと、見積もりをしてくれるということで部屋まで見に来てもらうことができました。品物の状態を簡単にチェックした後、ひとつあたり、安いもので500円、高くても1500円の手数料で引き取ってもらえるとのことでした。

買取などがあるのかなと思っていましたが、使っていたものが古かったためか、どれもこちらが手数料を払ってお願いをする形になりました。

冷蔵庫など大きなものもありましたが、慣れた手つきで一人で運び出しを行ってくれ、運び出した後に現金の手渡しでお支払いをしました。

難しい手続きもなく、運び出しも10分もかからなくて、非常に簡単に利用することができました。